妊婦健康診査費助成金 HOWマッチ!!

妊婦健康診査費助成金 HOWマッチ!!

全国平均 98,834円

自治体はいくら費用負担してくれるのか?

各自治体(市区町村のこと)では、健診に対して費用負担しています。厚生労働省「2015年 妊婦健康診査の公費負担の状況にかかる調査結果について 」によると、自治体の平均支援(助成)金額は、98,834円。都道府県でみると、最高額は青森県の118,920円、最低は愛媛県79,400円でした。
(注意:公費負担額が明示されていない市区町村は除く)

知っておきたい費用支援方法の違い

自治体の助成とは、定められた健診、検査項目に対しての費用支援を言います。ですから、この項目に含まれない健診、検査は自己負担となります。
各自治体の支援方法は様々ありますが、おおよそ、以下のようなタイプの分類されます。

妊婦健康診査の支援種類
種類 支援内容
Aタイプ:回数+健診項目(限度額あり) ・受診回数が決まっています。
・健診、検査内容が決まっています。
・健診、検査毎に限度額があります。
・限度額を超えた費用と、指定された健診、検査以外の費用は自己負担となります。
Bタイプ:回数+健診項目(全額公費負担) ・受診回数が決まっています。
・健診、検査内容が決まっています。
・健診、検査の費用が全額公費負担です。
・指定された健診、検査以外の費用は自己負担となります。
Cタイプ:回数券(限度額あり) ・受診回数が決まっています。
・回数券が配布されます。
・健診、検査内容が決まっています。
・健診、検査毎に限度額があります。
・限度額を超えた費用と、指定された健診、検査以外の費用は自己負担となります。
Dタイプ:受診券(チケット) ・1000円、5000円など金額が記載された受診券が配布されます。
・健診、検査内容が決まっています。
・健診、検査毎に限度額があります。
・限度額を超えた費用と、指定された健診、検査以外の費用は自己負担となります。

確認しておきたい健診検査項目の内容

厚生労働省では、推奨する健診、検査内容を決めています。自治体では、その健診、検査内容に、他の健診、検査を追加したり、健診、検査回数を増やすなど工夫を加えています。詳しくは、各自治体のホームページを参照ください。

出典:
厚生労働省雇用均等・児童家庭局母子保健課「妊婦健康診査の公費負担の状況について」(平成26年4月1日現在)
各自治体のホームページ

【知っておきたい】
by